すったもんだの『テロ等準備罪』、今日2017/05/23午後3時から、衆院本会議で自民党、公明党、日本維新の会などの賛成多数で可決、議論は参院へ移ります。
この採決では自由党、社民党が責任放棄して逃亡……
『テロ等準備罪』はテロ組織・暴力団などの組織犯罪集団がハイジャック・薬物密輸入など重大な犯罪計画をした場合……
誰かが資金、物品の手配、関係場所の下見、その他の準備行為を行った場合はは全員を処罰できることになります。
これは日本国憲法に悪意の結社を認めない文言がない欠陥憲法のため作られた、苦し紛れの法律とも言えます。
与党側は、今国会で成立させたいとして、会期延長の検討に入る一方、怪文書に振り回される恐れもあり、延長幅は微妙なところ。
一方、野党は数では敵わないので、怪文書、文春、失言攻撃と見苦しい徹底抗戦をするとか。
さらに、なぜか国連特別報告者が登場ですが、国連が役立たずだから面倒な法律が増えるわけで、反省するのは国連の方。
仮に成立しても公布から20日後の施行。朝鮮半島情勢次第では、日本国内でも、在日北朝鮮工作員が暴れだしそう。
テロ等準備罪で一つでもテロが阻止出来れば大成功でしょう。
核テロだけは、何としても避けなければなりません。







