イラン大統領選で現役のロウハニ大統領がライシ氏を破り再選です。
ロウハニ大統領は核開発などでアメリカに譲歩、制裁解除を実現したものの、思ったほど経済が伸びず、イラン国民の不満が高まっていました。
そこに再び、反米の保守強硬派のライシ氏が立候補、成り行きが注目されていました。
結局、イラン国民は、ロウハニ大統領の穏健な外交姿勢を支持した結果となりました。
しかし、これでイランにはまだ反米強硬派のイスラム革命防衛隊がおり、このまま大人しくしているかは疑問。
取り敢えず、イランを巡る緊張は一時的にせよ緩和したよう。




