テロ等準備罪で核テロは防げるか?2017/05/19 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

毎度お約束のお祭り騒ぎで『テロ等準備罪』が衆院委員会が可決されましたが、成立するまでまだまだ油断出来ません。

 

野党第一党が、玉砕覚悟なんだから、もう話し合いの余地なし。

 

さすがに国会周辺の見学会の皆様も閑散としております。

 

現在、旧東西を問わず、先進国で最も恐ろしいのがテロ

 

自力開発の北朝鮮以外にも、旧ソ連崩壊時に行方不明になった何らかの核兵器もあるよう。

 

随分前から問題になっているのが、旧ソ連が開発したスーツケース型核爆弾。本当に外見は大きめのスーツケースの格好をしているのだとか。これが売り飛ばされたって話は都市伝説ならぬ世界規模伝説に。

 

しかし、ここに来て北朝鮮の手作り核爆弾を国内に持ち込んでの核テロの危険性が現実味を帯びています。

 

自主開発だから、バラバラに分解して持ち込み、組み立てるのは難しくないでしょう。日本で核テロを起こすつもりなら、ほとんどの部品は、中国経由で何らかの輸出品に紛れ込ませることは難しくないはず

 

核物質起爆用の爆薬も、沖合で載せ替える、所謂、瀬取りで何とかなるでしょう。

 

あとは日本国内の在日北朝鮮工作員たちのお仕事ですが、上記の核爆弾の密輸では、現場を押さえない限り、在日工作員の逮捕は難しそう。

 

9.11のテロを防げなかったのは、米情報機関が通信傍受に自信過剰だったためとも。テロリストたちは、通信傍受を避けるため、口伝え、『口伝』って、ローテクで情報機関の監視網を欺いたとも。

 

議員先生たちは、テロリストたちがLINEでお気楽通信しているって思ってるようですが、現実には地道な捜査を積み重ねても難しそう。

 

『テロ等準備罪』で、ほんの僅かでもテロを防げる可能性が増えれば大成功ってところじゃないですか。

 

『テロ等準備罪』に関わらず議員先生たちが蒸発しないことを祈ります!

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