アメリカあたりではフェイクニュースが流行っているゆですが、日本では、週刊新潮の中吊り広告を週刊文春がカンニングしていたとスクープです。
新潮社によると販売前の最新号の内容を記載した中吊り広告は発売前の2日前に作成されますが、取次会社のトーハンの社員が、『週刊文春』担当の文藝春秋の社員に『週刊新潮』に中吊り広告を貸し出していたとか。
下の写真が中吊り広告をコピーする文春担当者とか。なんか随分、堂々とやってます……
このことから『週刊文春』が『週刊新潮』のスクープ記事を盗み取り、追いかけて書いていたと主張。
一方、『文藝春秋』は当然のごとく全面否定していますが、中吊り広告も立派な商品なだけに、無断コピーでは少々分が悪そう。
日本でも、週刊新潮、週刊文春でフェイクニュース合戦になりそう……





