毎度、お騒がせのトランプ大統領、今度はロシア・ラブロフ外相と会談の際に、イスラム国の具体的なテロ計画など機密情報を……
同盟国の許可を得ずにロシア側に教えたと、ワシントン・ポスト紙が伝えました。
ワシントン・ポスト紙は情報源が危険に晒され、同盟国から協力を売るのが難しくなるとトランプ政権を非難しましたが……
マクマスター大統領補佐官は『今夜出た記事はウソだ。機密情報などについては全く議論していない』と、これまた毎度のフェイクニュース扱い。
真偽はともかく、米政府の機密情報ネタが次々出てくるのは、米政府内部に反トランプ派がいるからで、なかなか幹部人事が進まないのが一番の問題でしょう。




