今朝2017/05/14 05:28頃、北朝鮮・亀城(クソン)から発射された弾道ミサイル。情報が混乱していましたが、ようやく整理されたようです。
菅官房長官によると『北朝鮮が5時28分頃、1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射したと判断される』……
『ミサイルは約30分間、約800キロを飛び、朝鮮半島の日本海上に落下したと推定』されるとしました。
約800kmの距離を30分間も飛翔したのは、高度を2000km超に上昇させたロフテッド軌道の可能性が高いとのこと。
また、日本のEEZに到達せず、ロシアにも接近させ過ぎずと絶妙の制御をしたことも明らかに。
ミサイルの種別は分析中ですが、上記から新型ミサイルで発射成功と見て良いようです。



