12日、ウィーンで行われたNPT再検討準備委員会は、核兵器禁止条約が争点してでしたが、やはり物別れ。
核兵器禁止条約について、報告書はNPT強化す条約目指すことに支持あつまると総括しましたが……
アメリカ・フランスなど核保有国は『核保有国が参加しない核兵器禁止条約は核弾頭を減らすことにはならない』……
『核保有国が反対していることを明記すべきだ』と主張。
一方、オーストリア・チリなど非核保有国は『新条約は核軍縮進める切っ掛けになる、130以上の国が支持』と反発……
準備委員会は保有国・非保有国の断絶、埋められぬまま閉幕です。
核の傘の頼っている日本なども反対しているため、核兵器禁止条約は自然消滅ですかね。
まあ、こうなること百も承知、提案して見ることに意義があったわけで、それは成功といえるでしょう。






