北朝鮮分析サイト、38ノースが3日に撮影された衛星写真を公表、異変を発表です。
発表されたのは豊渓里の核実験場、先月25日と比較して、屋根が迷彩塗装されたとのこと。
また重要人物が滞在されると思われる建物も、一見変わりはないようで……
赤外線映像では、周囲に溶け込み見えにくくなっているとのこと。なんらかの赤外線吸収塗装でもされたんですかね。
38ノースでは外国からの監視を難しくしたり、軍事攻撃に備える工作を進めているとしています。
迷彩塗装はローテクながら現代戦でも有効。上空からの爆撃では、パイロットの視力に頼るので、案外の効果があるとも。
しかし、空爆が期待出来ない、あるいは爆撃を地上から支援するために有効なのが、特殊部隊による夜間パラシュート降下での侵入作戦。
沖縄で昨日、夜間パラシュート降下訓練が強行されたのも、そう考えると辻褄が合いますね。
現在、恐らく北朝鮮国内を逃げ回っているキムくんですが、護衛は少数のはず。(多かったら目立ってしまうので)
キム委員長の居場所が特定されれば、特殊部隊で一気に急襲する可能性もありそう。
ナチス・ドイツのムッソリーニ救出作戦は特に有名。キム委員長拉致事件もありかも。





