FBI・コミー長官、電撃解任、トランプ陣営とロシアの関係を捜査中2017/05/10 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

韓国・新大統領のニュースを吹き飛ばしたのが、トランプ大統領が大統領権限の強権を発動FBI・コミー長官の電撃解任です。

 

トランプ大統領がテレビでやってた番組のキメ台詞君はクビ!がピッタリなニュースとなりました。

 

トランプ大統領からの書簡には『FBIを主導できてない』『今すぐ解任する』あるとのこと

 

 

コミー長官はオバマ大統領に2013年に任命されました。任期は10年で、通常、政権が代わっても任期一杯勤めるのが普通。任期6年残しての解任ですが、これまで解任されたFBI長官はコミー長官で2人目と異常事態。

 

コミー長官は昨年の大統領選で、クリントン候補のメール問題を蒸し返したことが問題視されていました。

 

結局、クリントン候補は不起訴となりましたが、これでトランプ陣営が勢い付いたことは確か。

 

トランプ大統領の恩人とも言えますが、公聴会でトランプ陣営とロシアとの関係を捜査していると明言したのが命取りになったよう。

 

結局のところ、FBI・コミー長官は、クリントン氏もトランプ大統領にもアンタッチャブルな姿勢で捜査に臨んでいただけのようですが、トランプ大統領の痛いところ噛み付いたのが命取りになったよう。

 

アメリカではウォーターゲート事件でのニクソン大統領が、特別検察官を解任した例を取り上げて、トランプ大統領の疑惑に、政界もマスゴミも追求する構えとも。

 

日本でもその昔、法務大臣の指揮権発動で佐藤首相が救われたって事件がありましたっけ。

 

トランプ大統領にとってと出るかと出るかはこれから

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