今日午前10:30過ぎ、東京医科歯科大学医学部附属病院から『医師が刃物で刺された』と110番通報……
事件現場は東京医科歯科大学医学部附属病院の歯科棟・北6階……
41歳の歯科医師が処置室で患者を治療中に、日本医科大学の医学生が牛刀とペティナイフの2本でいきなり刺したとのこと。男はその後、周囲にいた医師などに確保されたとか。
刺されたのは同病院の非常勤歯科医師で腹など複数箇所を刺されるも、意識はあるとのこと。
殺人未遂容疑で逮捕されたのは、日本医科大・医学部の渡辺祐介容疑者。
同容疑者は『刺したことに間違いありません』と述べているとか。
速報から夜7時のニュースまでで分かったのは、これだけ……
警察は、二人に何らかの遺恨があり刃傷沙汰の線で捜査中ですが、誰が見ても妥当だと思うでしょう。
詳細は追い追い明らかになるでしょうが、日本での唯一のエリート養成コースを出た人間が、病院内で殺人未遂とは、呆れ返るばかり。
せめて、一撃で倒せば専門家のメンツだけは守られるのに、これも失敗。
日本は今一度、クリーニングしなおさないといけない頃ですかねぇ。







