3月に北朝鮮はミサイル4発を発射、うち3発が日本のEEZに着弾した件、防衛省が詳細に調査したところ、もっとも近かったのは、石川県輪島市舳倉島沖150kmに着弾していたことが判明です。
これまで我が国から200km沖合に着弾発表されていました。
150km先に着弾はこれまでで最も近い『至近弾』で政府は『北朝鮮の弾道ミサイルは現実的な脅威だ』としました。
このため、政府は連休期間中、稲田防衛大臣のベトナム訪問を延期、都内にとどまるように禁足令を出していたことも明らかに。
150キロ先というとアホ左翼は遠くに思うかも知れませんが、大気圏突入後もマッハ3以上で突入する弾道ミサイルでは遅くても数分で到達します。
北朝鮮が意図的でなくてもトラブルがあれば、本土に着弾する可能性があります。もちろん、北朝鮮が意図的でなかったとしても、即座に国際紛争、戦争状態となることは言うまでもありません。



