殺人投稿など、違法・危険な不適切投稿が問題になっているフェイスブック、すでに監視能力、削除機能アップを公表していましたが、監視要員3000人を増やすことを決めたとか。
これはアメリカで殺人投稿など不適切投稿が後を絶たないことが問題に……
一方、自殺をほのめかした利用者が監視員が通報したことで未然に防げたケースもあるとか。
そこで3000人の監視員を増やすとともに、A.Iを使って問題のある投稿をより早く見つける技術も開発するとのこと。
しかし、ヤマト運輸でさえ9千人増員するというのに、世界で利用されているフェイスブックが3千人は少なすぎるような……
犯罪防止などの投稿防止は難しくソーシャルメディアには重い課題だとの指摘も。
不適切だからと言って、折角、テロリストが投稿した爆破予告・退避勧告を削除しては、かえってマズイことになりますから、確かにこの問題、難しそう。
そのうち、キムくんもフェイスブックで、これからミサイル発射するって投稿してくれたら緊張緩和するでしょうが、ミンチ処刑中継は削除すべきでしょう。
やはりこの問題、難しそう。





