22日、今年のアースデイにアメリカでは科学者らがワシントンに集まって、反トランプデモとなりました。
これはトランプ大統領が先月、国防費増額一方、環境保護・科学研究の予算を大幅に削減の方針を打ち出したことに抗議したもの。
デモには有名科学者も登場して科学の重要性を訴えました。
映像からすると、かなりの盛り上がりとなったよう。
トランプ政権発足100日の今月29日にも温暖化対策に抗議し、ワシントンでデモが予定されているとか。
しかし、環境保護もそろそろ手遅れ、人類存続に的を絞った方が良い時期でしょう。




