米韓合同演習終了後、シンガポールに南下していた、空母・カール・ビンソンからなる第1空母打撃群が朝鮮半島を目指して北上中であることが明らかに。
米韓合同演習後、南下、シンガポールからさらに南に向かう予定でしたが……
米・太平洋軍、ハリス司令官が朝鮮半島のぞむ西太平洋に展開することを命令したとのこと。通常、空母打撃群の動向は明かされないので、これは異例なこと。
米・太平洋軍、ハリス司令官の上司は事実上『トランプ大統領』だけなので、当然、何らかの指示を受けたものでしょう。
明らかに北朝鮮を牽制する狙いがあるのでしょうが、どこまで北朝鮮に接近するかが注目。
実際には空母打撃群の100km以上先に攻撃型原潜が露払いをしているので、水面下はさらに緊張しそう。
シリアでの空爆は巡航ミサイルが使用されたことから、SSGN巡航ミサイル潜水艦も、日本の周辺に潜んでいそう。
これだけプレッシャーを掛けれられれば、普通は大人しくしそうなものですが、キムくんはどうなんでしょう?




