オニヒトデ、拡散は人為的、日豪で遺伝子98.9%一致2017/04/06 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

サンゴを食い荒らし、人間にも害があるオニヒトデ世界的に拡散していることについて、日豪が調査したところ、日豪にいるオニヒトデが同種であることが判明です。

 

沖縄科学技術大学院大学などの研究グループによると、日本とオーストラリアのオニヒトデのDNA情報は98.8%で一致と、極めれて近い親戚?であったことが判明。

 

沖縄科学技術大学院大学の研究グループは船のバラスト水など、人為的な原因で世界各地に広がっている可能性を指摘しました。

 

沖縄科学技術大学院大学・佐藤教授は『オニヒトデを取り除くことに役立てれば良い』としました。

 

しかし、空荷の船を安定させるバラスト水はなくてはならないもの。

 

巨大タンカーでは水道水入れてはカネ掛かるし、一々濾過するのも無理そう

 

この問題、解決かで先が長そうですが、それまでサンゴが持ちますか……

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