英語の先生、勉強不足!だから生徒も英語が出来なくて当たり前?2017/04/05 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

英語教育充実を目指して、英語教員の学習目標を政府は掲げましたが……

 

中学校・高校ともに大幅に下回り、中学英語教員は完全に落第点……

 

さらに文科省は、生徒に中学校で英検3級程度以上、高校で英検準2級程度以上50%になることを目標としていますが、これまた中学校が36.1%、高校が36.4%と目標に達せず

 

文科省は『生徒の英語力は都道府県ごとで判断の基準が一部異なるが、教員の英語力が影響していると考えている。今後は、指導力の向上にも取り組んでもらい、改善につなげたい』先生の勉強不足が、生徒の学力不振に繋がった分析したよう。

 

今まで、実質的な受験英語を実用英語に変えようってのは無理って、赤点英語先生の言い訳も聞こえそう……

 

もっとも、政府の英語偏重教育は疑問。引き続き世界で最も使われている言語は中国語だし、アメリも近い将来、スペイン語が主流になるとの推測も。

 

少子化中の日本、海外で仕事をする人の絶対数も今後低下するので、英語偏重より、第二外国語の勉強も必要では?

 

ちなみにオヤジは『美しい日本語』文体が乱れるってことで、英語は勉強しないように心がけて来ました(笑)

ペタしてね