2017/04/05 06:42北朝鮮は咸鏡南道(ハムギョンナムド)、新甫(シンポ)から弾道ミサイル1発を発射です。
ミサイルは日本海に向けて発射され、約60km飛翔して日本のEEZの外側に着弾した模様。
米太平洋軍によれば、新型IRBM『北極星2型』と見られ、SLBMの地上発射型。
飛翔距離が前回に比べ短いことについて……
稲田防衛大臣は『詳細は分析中だが、弾道ミサイルの高度は得意な高度では全く無かったと認識』と発表、わざと飛距離が縮めた可能性もあるよう。
明日からの米中首脳会談を前に、予想通り、牽制・挑発を行ってきたよう。





