シリア・北西部イドリブ県で政府軍が反政府軍に化学兵器使用か2017/04/04 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

4日、反政府軍が支配するシリア北西部・イドリブ県に激しいがあり……

 

少なくとも58人が死亡負傷者多数……

 

さらに住民が呼吸障害などを訴えていることから、化学兵器の使用が疑われるとしています。

 

イドリブ県では引き続き反政府勢力が広い地域を支配していることから、アサド政権・ロシア軍が激しい攻撃を続けているとも。

 

人権監視団によると、今回の空爆は政権側によるとみられるとしています。

 

呼吸障害で済んでいるところを見ると、非致死性の塩素系化学兵器ですかね。

 

しかし、アサド政権側もロシアの支援を受けて勢力回復中なのに、なんで無用な兵器を使用するんでしょう?

 

核兵器廃絶ばかり目が行きますが、化学兵器生物兵器『使い易い』だけに余計、面倒な兵器。

 

日本周辺では北朝鮮が大量に化学兵器、生物兵器を保有していることは良く知られています。

 

オウムの地下鉄サリン事件でさえ、あの被害。プロに使われたら悲惨な結果になりそう。

 

北朝鮮からなら『不審船』で日本に運び込み、在日工作員に実行させるのは大して難しくないでしょう。半島有事の際に、日本国内を混乱させるには十分な効果があります。

 

テロは銃器、爆弾だけでなく、化学兵器もあることを思い出した方が良いでしょう

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