フランス大統領選挙まで3週間、無所属で出馬したマクロン候補が支持拡大中……
マクロン候補はオランド大統領の元で経済相を努めましたが無所属で出馬。EUの再活性化などを公約にしています。
支持率では、僅かながらルペン候補を上回っています。
しかし、両候補とも過半数には程遠く、決選投票になることは確実。
マクロン候補は極右ではないものの『真の愛国者とはフランスが強くなることを望んでいる。欧州のなかで他の国にもっと門戸を開き、世界を見据えていこう』と述べていることから、アメリカに続いて右旋回、既存政党の凋落が世界的流行になるかに注目です。




