国連で100ヶ国が参加して核兵器禁止条約交渉会議が始まりましたが……
米露など公式核保有5ヶ国は欠席……
米・ヘイリー国連大使は、現実的でないとして『北朝鮮が核廃絶に同意すると思いますか?』と核兵器禁止条約を否定しました。
日本も『核保有国と非核保有国の両方を巻き込むことが重要』として参加せず……
岸田外相は『核兵器保有国と非保有国が参加する枠組みで』……
『辛抱強く努力することこそ現実的であり、核兵器のない世界に向けての最短の道だ』として、今後この交渉へは参加しないとしました。
どのみち核兵器禁止条約交渉会議で議決されても、国連・常任安保理で潰されるのは必至。
しかし、日米などが進めているミサイル防衛システムは、かなりいい線行って来た感じ。
米軍は、さらにミサイルの代わりにレーザーを使うレーザー防衛も進めていて、こちらも実用化の目処がついたよう。
敵の核ミサイルの最初の一撃を完璧に防御出来れば、敵は降伏するしかなくなります。
現代は攻撃優勢の時代から防衛優勢の時代への変化点にあるみたい。
ある意味、相互確証破壊のバランスが崩れる一番危険な時代に入っているとも言えます。
核兵器を禁止するのは議会じゃない、迎撃システムなんだ!ってことですかね。






