ナツシマチョウジャゲンゲ、珍しい深海魚、沼津港深海水族館で生きたままは初展示2017/03/24 | パイプと煙と愚痴と

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非常に珍しい深海魚ナツシマチョウジャゲンゲが、静岡県の駿河湾で2匹生きたまま捕獲され、沼津港深海水族館で今日から展示されたとのこと。

 

ナツシマチョウジャゲンゲは国内では8年前に発見された1例のみで、生きたまま展示されるのは初とのこと。

 

捕獲されたナツシマチョウジャゲンゲは体長15cmほど、赤い色が特徴とか、

 

沼津港深海水族館・塩崎洋隆飼育長は『生きたまま展示されるのはとても珍しく、駿河湾の生物について多くの人に知ってもらいたい』と述べています。

 

大変興味深いですが、珍しい深海魚が捕獲されて、しかも、駿河湾となると心配ですねぇ。

 

前の記事では、ベヨネース列岩の海面が変色とのニュースもありましたし……

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