オランド大統領は『難民受け入れ原則に従うことこそ、民主主義を守る闘い』と強調……

難民受け入れの一時停止などを命じたトランプ大統領の大統領令を批判。

『不安定で不確実な世界に直面する中、自国に引きこもるのは絶望的な対処法』として……

トランプ大統領の保護主義的政策を強く批判。

さらに地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」の重要性を改めて主張。

イランの核開発を巡る去年1月の合意を尊重。完全に履行されるべきとしました。

欧州の盟主を自認するフランス大統領は、トランプ政権に強く反発、関係悪化しそう。
ただ、すでに引退を発表しているオランド大統領、こちらも今後は次期フランス大統領次第でしょうか。
