本年2017年元旦に北朝鮮・キムくんが発表した新型ICBMはKN-14と見られていましたが……
韓国政府関係者から『2段式で全長15m、ICBM「KN-08」・「KN-14」より短い』移動式ミサイルで、今まで知られていなかったミサイルとの見方が出されているとのこと。
韓国軍関係者からは『米韓両軍は北朝鮮が新型ICBMと見られるミサイルを開発し、2基の展開を確認』したとも。
そして『ミサイルは移動式発射台に搭載され、いつでも発射できる状態』とのこと。
韓国軍合同参謀本部はトランプ次期大統領の就任式を前に北朝鮮への警戒と監視を強化するとしています。
例によって韓国軍発表は余りあてにならないのですが、2段式でいつでも発射可能と表現していることから固体燃料ロケットを示唆している可能性も。
しかし、固体燃料ロケットは構造は簡単なものの推進薬には高度な技術が必要で、ICBMクラスの固体燃料ロケットを製造出来る国は、世界でも日本を含め数える程とか。従って、毎度のガセネタか、試行錯誤を繰り返すかのどちらかでしょう。
トランプ次期大統領の就任式が始まれば、北朝鮮ミリタリーニュースは完璧に没にされるでしょうから、就任式の直前か、直後ってことになるでしょうね。早ければ明日ですかね……





