昨日2017/01/16のトランプ次期大統領の『EU介入発言』に英独仏が早速、反応です。
フランス・オランド大統領は『部外者からどうすべきか、アドバイスされる必要はない』と露骨に不快感を示しましたが、ナチス・ドイツの占領をアメリカの介入で解放された恩義を忘れてしまったよう。
難民受入政策を批判されたドイツ・メルケル首相は『難民らかドイツに溶け込めるよう企業に積極的な雇用を求める』と引き続き反省中……
またEU離脱予定の英・ジョンソン外相は、アメリカとイギリスの自由貿易交渉を速やかに始められるのは良いニュースだとして歓迎。
しかし、モゲリーニEU上級代表は、イギリスはまだEU加盟国だとして、単独交渉は認められないと釘を差しました。
はやくも、バラバラな対応のEU諸国。EU解体も夢じゃないようです。




