2018年に今上天皇陛下が、皇太子殿下に天皇位を譲位、元号は2019年に改元と、一斉に報道されましたが……
菅官房長官は『報道されているような内容は全く承知していない』と完全否定。
しかし、2019年改元は、国民生活や東京五輪を考えると、ギリギリの時期で信頼性がありそうなんですが……
菅官房長官は『報道の内容について私の立場でコメントすることは控えたい』と重ねて否定。
天皇位の継承は譲位でも崩御でも直ちに行われることになっているので、実際に行われるとすれば、2019年元旦に皇太子殿下が天皇に即位、同時に改元となりそう。
このスケジュールだと、例によって皇室典範の一部改正で済ませるってことで、情報が意図的にリークされたんですかね。
皇室典範の本格的見直しになると、天皇が日本国の元首であることに踏み込む必要があるため、憲法改正となると、スケジュール的には不可能でしょう。
政府としては、情報を小出しにして既成事実化するつもりなんでしょうね。





