国連・グテーレス事務総長が就任後、10日、初めて国連安保理に出席、『数十年間、紛争対応に目を向けてきたが、今後は紛争を防ぎ、平和を維持するため』……
『はるかに多くのことをしなかえればならない。まったく新しいアプローチが必要だ』として……
・事務総長トップに幹部会を設置、迅速な意思決定を行う。
・事務総長が率先して加盟国との信頼関係向上に務める。
・世界各地の対立に複数の国連機関が結束して対応、調整する特別顧問の任命。
などの改革案を示し、紛争の予防に注力するとしましたが『安保理が紛糾して、効果的に対応できていない』との批判も……
また、結局、安保理加盟国と、いかに良好な関係を築けるかが課題とも。
所詮、国連事務総長は裏方のトップに過ぎず、最終的には安保理の仲良しクラブの了解を取り、さらに常任理事国の満場一致のお墨付きを貰わないとら何も出来ない構図は変わっていません。
こうした状況にトランプ次期政権が国連の批判していることが、改革への唯一の救いになるかも?






