台湾・蔡英文総統が中米訪問を言い訳に立ち寄ったアメリカで、共和党議員と接触したことがニュースになったいましたが……
昨年2016年、共和党大統領予備選候補だったクルーズ上院議員と会談したことも明らかに。
クルーズ上院議員は中国領事館から、書簡で台湾は中国の一部という『一つの中国』の原則を守るように求められたと声明で発表、中国の対応を批判。
蔡英文総統は、またトランプ次期大統領に近いシンクタンクの2人とも会談。
蔡英文総統は友人だと説明していますが、中国側は蔡英文総統の米国入国に反対と血圧を上げているよう。
蔡英文総統は、他に共和党・マケイン上院議員とも電話会談。
トランプ次期政権が、反中を強めていると見て、蔡英文総統が米次期政権と太いパイプがあることを見せつけた格好に。
中国政府には、かなり痛い頭痛の種となりそう。




