今年2017年も恒例の箱根駅伝ですが、選手と車が衝突寸前になる事態が発生……
選手が交差点に差し掛かったところで右手から車が侵入、あわや衝突かと見えましたが、さすが陸上選手、衝突寸前で止まり、交わしました。
原因は、警察官の連携ミスで、選手の通過に合わせて車両を停止させられなかったこととか。
関東学生陸上競技連盟も警察に無理を言ってお願いしている立場なので、『警視庁と協力して再発防止に務める』としました。
一般公道をこれだけ長時間に渡って使用するのですから、今まで事故がなかった方が不思議。
情報共有と連携ってのはいつの時代でも難しいものです。





