昨夜2016/12/13、午後9時半頃、 軍普天間飛行場隊所属のオスプレイが名護市沖に不時着水した件、日米が一時真っ青になりましたが、その後、空中給油中のトラブルであると米軍から発表がありました。
機首、胴体、主翼が折れる激しい不時着だったにも関わらず乗員5人のうち2人が負傷したのみ。
米軍によると、海上で空中給油機から給油を受ける訓練中に給油ホースが切れ、機体の不具合が生じたとのこと。
普天間基地への緊急着陸を人道的見地?から諦め、名護市キャンプ・シュワブへ向かうも間に合わず不時着水したとのこと。
オスプレイの空中給油はプローブ・アンド・ドローク方式。給油機から漏斗状の給油口の付いたホースを伸ばし、給油を受ける機は、一般的に受油口をこれに差し込む方式。フライングブーム方式が使えないヘリコプターやプロペラ機が多く使っている方式のよう。
構造が簡単な一方、給油を受ける側のパイロットに高い技量が要求され、給油中にホースが機体やプロペラに当たると大事故になる可能性も。
米軍の発表が本当ならば、パイロットの技量の問題か、気象条件で運が悪かったかのどちらかでしょう。
例によって、沖縄は県知事から反対派の皆様で賑やか!しかし、帰れと言っても、この状態では二度と飛ぶことはないでしょう。
一寸前に米軍のF/A-18が墜ちたばかり。なんの訓練をやっているんでしょう?





