昨日2016/12/07 18:45頃、高知県土佐清水市沖合、約100キロで訓練中の米海兵隊F/A-18、1機が墜落、米軍、自衛隊により捜索されていましたが、15:10に海自US-2がパイロットを収容、岩国基地に搬送したとのこと。
海自と空自も参加して空と海からから捜索していたところ、14時頃、新田原救難隊のU-125が海面が着色されているのを発見、15:05に第71航空隊のUS-2が着水して救助に当たった模様。
米海兵隊パイロットは岩国基地に搬送されたものの、詳しい容体は発表されていません。
米海兵隊のF/A-18は、昨日、2機で訓練中に墜落、緊急脱出したところまでは確認されていたとのこと。
米・パイロットの容体が心配ですが、確かに日米の緊密な連携が深化していることは確かなよう。




