恒例のタイム誌、今年の人にトランプ次期大統領が『当選』です。
しかし、当選理由は『アメリカ「分断国」大統領』だとか。
タイム誌は『人種や宗教で国を分断させた次期大統領が選ばれたことに異論もあるだろう』としつつも……
『昨日の政治を壊して今日の政治を形作る』ことへの期待を示しました。
また世界で国家主義者が台頭していることの反映と指摘。
当のトランプ次期大統領もタイム誌の読者であり光栄とした上で『私が国を分断したわけではない』とコメントしたとか。
トランプ次期大統領が国家主義者だとしても、民主的手続きで選出されたアメリカ次期大統領であることは確か。ヒトラーだって民主的に選出されたわけで、批判されるのは衆愚なアメリカ有権者ですが、マスゴミも商売だから米国民はバカだと言えないから、トランプ次期大統領を批判するのは、これまた衆愚なやり方です。





