ケリー国務長官がベルギー・ブリュッセルで開催されたNATO北大西洋条約機構の外相会議に出席、今後も積極的に関わるとしました。
NATOとEU欧州連合は22ヶ国が共通の加盟国にも関わらず、これまで双方の連携がなかったとのこと。
そもそも、NATOが旧ソ連とワルシャワ機構軍の怒涛の戦車軍団を食い止めるための軍事同盟なのに対し、旧ソ連崩壊後、ワルシャワ条約機構諸国の一部がEUと合流して敵味方不鮮明になったのが原因。
今回の会議で、NATOとEUはサイバー攻撃を想定した演習の実施、各種セキュリティ技術の共有……
密航船の摘発ための海上保安活動、一部の機密情報共有などをするとし……
最後のNATO訪問となった米・ケリー国務長官は『新政権に移行してもアメリカがNATOで責任を果たすことには変わりはない』と述べ、NATO参加に消極的だとされるトランプ次期大統領を牽制ですが、ケリー国務長官もあと1ヶ月でクビのご身分。空手形なのは言うまでもありません。
一方、カーター国防長官も訪日、最後の挨拶回りに。
北朝鮮や中国の海洋進出など日米で連携して対応する方針を確認しましたが、同じくもうすぐクビなので、言ってみただけってことも……
まだ議会承認が必要ですが後任の国防長官には狂犬・マティス元大将が正式指名されました。
頼りないから守ってあげたい稲田防衛大臣、熟女パワーで狂犬を手なづけたらお手柄です。






