愛知県名古屋市にある東山動物園のコクチョウ1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。
このため動物園から半径3kmの農場を立ち入り検査、鳥と触れ合える施設を閉鎖です。
鳥インフルエンザに感染が確認されたコクチョウは6日になって死んだことが確認。同動物園では先月もコクチョウ2羽が死にましたが簡易検査で陰性だったとのことで、検体を改めて詳しく調査することに。
鳥インフルエンザの感染拡大のため、感染が確認されていない横浜・野毛動物園など4施設で鳥類の展示を一部中止に。
来年2017『とり年』にあわせたニワトリとの撮影イベントも中止にしたとのこと。
いずれにせよ、鳥インフルエンザの感染拡大は続いているよう。




