ペンス次期副大統領が、トランプ次期大統領・蔡英文総統の米台・準首脳会談に中国が抗議したことについて『問題ない』と無視したのに続き、トランプ次期大統領もツイッターで中国を口撃開始です。
トランプ次期大統領は『中国はアメリカ製品に高関税をかけることや』……
『南シナ海で大規模軍事施設を建てることを』……
『アメリカに許可を求めたことがあっただろうか』として、中国の抗議を批判です。
トランプ次期大統領が大統領選後、南シナ海問題に言及するのはこれが初めてとか。
トランプ次期大統領は選挙期間中は南シナ海問題にアメリカが介入することについて消極的な姿勢を見せていましたが、中国は思わぬところで『虎の尾』を踏んでしまったよう。
トランプ次期大統領は返す刀で、アメリカから海外移転した米国企業に税金を課すとも述べ、これまた世界の工場と言われる中国を狙い撃ちしたとも取れそう。
80年代の日本叩きが、今度は中国叩きで再現されそうな雰囲気も。






