トランプ次期大統領とフィリピン・ドゥテルテ大統領も電話会談していたことが判明です。
電話会談は昨夜行われ、7分間と短いものですが、中身は濃かったよう。
ドゥテルテ大統領によると、来年、トランプ次期大統領からホワイトハウス訪問を求められ……
ドゥテルテ大統領は、来年、フィリピンで開催されるASEAN首脳会議への出席に期待を示したとのこと。
ドゥテルテ大統領は、フィリピン国内の麻薬犯罪撲滅のため多数の犯人を事実上の処刑にし、人権派のオバマ大統領と対立。事実上の宗主国であるアメリカのオバマ大統領を度々罵り、米比関係は冷え込み、フィリピンは中露に急接近していたところ。
ドゥテルテ大統領は『ささいなことでも、悪態をつくという点ではまったく同じ』として……
トランプ次期大統領に親近感を示し、中露接近策を忘れて関係改善に意欲を見せたとか。
フィリピンのトランプとも言われたドゥテルテ大統領、やはり似た者同士、気が合ったようです。
そう言えば、日本にもトランプ次期大統領と、気が合った総理がいましたねぇ。
三人寄れば文殊の知恵、生死を誓う者が三人いれば一国を興すことも可也と言いますからねぇ。
さて、太平洋を挟んだ、日米比の首脳が手を組んだらどうなるのでしょう?中国の夢を砕くバミューダトライアングルになるか、それともフィリピンが中国に降り、米軍はハワイに撤退、聯合艦隊が尖閣沖で中国艦隊と決戦となる最悪のシナリオもありそう。
これからの数年は、どちらに転んでも、日本には痛いことになりそう。







