トランプ次期大統領と台湾・蔡英文総統が電話会談していたことが明らかに。
電話会談では蔡英文総統が、トランプ次期大統領に大統領選挙勝利に祝意を伝え……
トランプ次期大統領は『米と台湾の間には緊密な経済・安全保障の関係が存在すると確認』したとのこと。
また、今年1月に蔡英文総統の総統選挙勝利にも祝意を表したとのこと。
アメリカも1979年の中国との国交樹立の際に、表向き台湾と断交していることから……
大統領就任前とは言え、外交関係を断って以来、次期大統領と台湾総統の電話会談が明らかになるのは極めて異例。
トランプ次期大統領が、これまでの枠にとらわれない外交姿勢を示したものと言えますが、中国政府からすれば一つの中国を無視するものとして、強く反発するのは必至。
とは言え、中国得意の弱い者いじめも出来ず、中国側の対抗手段に注目です。





