米大統領選が迫るなか、次期大統領候補がTPP反対を表明していることから、先に議会を通過させて優位に立ちたい政府に対し、野党は毎度のバカの一つ覚えの反対!
山本農相が居座りを決めると、民主党・共産党が退席……
そのまま帰って来ないのかと思いきや、30分後に戻ってきて、山本農相の失言通り……
TPP承認案と関連法案が自民・公明・維新の賛成で可決となりました。
与党側は衆院通過は来週に見送るとしていますが、トバッチリを食らったのがパリ協定批准。
すでにパリ協定は発効しており、今後、温室効果ガス削減交渉で日本が不利になることも。
これは、ある意味、TPPより重要な問題ですが議員先生たちは理解していないよう。
どうせ、手遅れだから、パリ協定よりTPPを優先したとするなら、議員先生たちに拍手ですが。





