最低の次期米大統領選挙で、ユタ州から無所属で立候補しているマクマリン氏が話題になっているとか。
同氏は元CIA職員と異例の経歴、しかも無所属ながら、ユタ州ではトランプ候補、クリントン候補を抑えて支持率トップに。
クリントン候補、トランプ候補の不人気ぶりの嫌気がさした有権者の受け皿になっているよう。
地元メディアも、ユタ州で勝利するチャンスはあるだろうとしています。
事実上、米大統領選挙は民主・共和両党の二大政党の候補者が大統領になる仕組みになっていますが、無所属での出馬も不可能ではありません。しかし、1州だけでも勝利すれば快挙となることは確実。
さて、どうなりますか?




