横浜市・港南区で車3台が絡む事故で、容疑者の運転する車が登校する児童の列に突っ込んだ件、児童1人死亡、小学生4人を含む7人が重軽傷の惨事となりました。
この事故で最初に乗用車に追突した軽トラックを運転、過失運転致死傷で逮捕された合田政市容疑者(87)に認知症の疑いが出て来ました。
同容疑者は『なぜ現場を走っていたのかわからない』と供述……
現場までの経路を『覚えている』と話すも、実際の経路は説明できないとも。
また『ブレーキが効かなかった』と話していますがブレーキ痕はないとのこと。
供述が二転三転するので、警察は認知症検査をする方針とのこと。
事故の状況は、前方の乗用車が停止したため、同容疑者が右に急ハンドルを切り、そのはずみで乗用車に衝突したあと、児童の列に突っ込んだ模様。
同容疑者は前回の免許更新で認知症のチェックに合格したとしていますが、来月に免許更新だったとも。
亡くなられた小学生も気の毒ですが、人生の終わり近くになって殺人を犯すのも不幸。
自動車免許にも定年制を導入するか、衝突防止装置の義務化は最低限必要でしょう。







