今朝2016/10/29 午前7時半過ぎ、佐賀県で開催されている熱気球世界大会参加の熱気球が、JR長崎線の架線に引っかかる事故が……
一歩間違えれば感電、列車と衝突の危機でしたが、参加者らの協力で熱気球から垂らされたロープで引っ張り出すのに成功、乗員2人は無事。
この事故でJR長崎線の鳥栖-肥前山口間の下りが約2時間、運転見合わせ。その後もダイヤが乱れたとか。
原因は、熱気球には珍しい操縦ミス。2つあるバーナーのうち一つが点火されていないことに気づかず、十分な上昇力を得られなかったよう。
熱気球は、航空機では珍しい完全に枯れきった技術で飛んでいます。しかし、枯れきって、もう進化の余地がない乗り物。
『熱気球世界選手権大会』は『熱気球のオリンピック』とも言われ、31ヶ国が参加、190機が出場、来月6日まで開催予定とか。しかし、同大会は過去にもトラブル続出。
例によって、オスプレイより事故率高いと思うんですけどね……



