日比首脳会談は、表面上、無事終了しましたが、今度はアメリカ側がキレたようです。
昨日2016/10/26都内で行われら講演でドゥテルテ大統領が『独立した外交政策を行うと宣言する』……
『外国軍部隊は出ていってほしい』として……
米軍部隊の2年以内の撤退を求めたのが、旧宗主国アメリカの逆鱗に触れたよう。
ホワイトハウス・アーネスト報道官は両国関係の変更をもとめる『公式通知はない』とし……
『非生産的な発言は両国関係に必要のない不安定性をもたらしている』と強い不快感を示しました。
日本にもトラスト・ミーって言ってオバマ大統領の逆鱗に触れ、中国に亡命した元首相がいましたっけ。
一応、独立国の体裁をアメリカが認めている日本と違い、フィリピンは独立後も事実上の宗主国として振る舞ってきたアメリカとしては、ドゥテルテ大統領の発言が許し難いのは当然。
米比関係は当面、かなりギクシャクしそう。





