米情報機関トップのクラッパー国家情報長官が『北朝鮮を非核化しようとしても多分見込みがない。生き残りの手段だからだ』と、北朝鮮の非核化を諦めたような異例の発言。
クラッパー国家情報長官は、核廃絶から核戦力制限への方針転換が現実的との考えを示したものとも。
これに対し国務省・カービー報道官は北朝鮮の非核化を目指す方針は変わっていないとして、米政府内不一致の状態に。
米情報機関トップが、公式に北朝鮮非核化の米政府の政策に異議を唱えるのは極めて異例。
オバマ政権、任期切れ間近になって完全にレームダック状態になってきたよう。
北朝鮮が今年に入ってミサイル発射、核実験を繰り返すのも、米政権の弱体化を見越してなんでしょうね。
北朝鮮の処分は次期大統領次第ってことでしょう。




