米・大手旅行雑誌『コンデナスト・トラベラー』の今年2016年の読者アンケートで、東京が1位、京都2位となりました。
東京は昨年15位→1位、京都は同9位→2位とともに大躍進。
東京は、『ネオン輝く超高層ビルから歴史的な寺社、豊かな緑まで混在』、何でもありが魅力とか。
一方、京都は『平安時代から続く寺など、古きよき日本が残されている』と引き続きエキゾチック・ジャパン!がウリみたい。
ちなみに3位以下は3位:フィレンツェ(イタリア)、4位:ルツェルン(スイス)、5位:サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)、6位:バンクーバー(カナダ)、7位:ビクトリア(カナダ)、8位:ザルツブルク(オーストリア)、9位:バルセロナ(スペイン)、10位:ウィーン(オーストリア)とか。
日本を訪れるアメリカ人は昨年100万人を超えたとのこと。100万人というと、確か昭和20年11月に計画されていた幻の日本本土上陸作戦、実施されていたら文字通りの史上最大の作戦の総兵力が100万人だったと思います。70年以上かけてアメリカ人100万人が来日するようになるとは、毎度の歴史の皮肉。



