今日2016/10/21 14:07に鳥取県で発生したM6.6地震、時間の経過とともに負傷者、被害者が増加中です。
気象庁は午後3時40分から会見を開き、まずは周囲の状況を確認した上で、危険な場所から離れ、身の安全を図ることを呼び掛けました。
また、今後の活動について、今後1週間程度で最大震度6弱程度の地震に注意としました。
先の熊本地震を受けて余震という表現は使わず、大規模な地震の発生後にも規模の近い地震が続発した例もあるとしました。
またM6.6発震以降について『活発な地震活動になっているので十分注意してほしい』としました。
午後7時までの鳥取周辺の地震活動は。震度4が5回、震度3が9回の計14回と極めて活発。
しばらくは、様子を見るしかないようです。





