終戦間近、ナチス・ドイツの設計図を元に開発された、幻のロケット戦闘機『秋水』の燃料貯蔵庫跡の調査が千葉県柏市で来月、地元の市民グループと市で行うことに。
『秋水』は試験機の製作は終わり、テスト中に墜落、パイロット1名が死亡して開発は事実上中止だったと思っていましたが……
柏市には燃料貯蔵庫が残っているとは知りませんでした。
『秋水』のロケットエンジンは2液混合型で、現在の液体式ミサイルの元祖ですが、腐食性が強く、取り扱いは極めて危険とも言われていました。
亜音速で飛行できたとされる幻のロケット戦闘機の新たな資料が見つかるかもしれません。




