嫌われ者同士の史上最低の米大統領選、日本時間午前10時から3回目、最後となる候補者同士のTV討論会が行われました。
内容は予想通り、罵り合い、非難の応酬で、政策論争はごく僅か。
属国の日本に関係するのは安全保障だけで、トランプ候補が用心棒代値上げ宣言……
クリントン候補は、属国と集団的自衛権を強化するとのことで、結果的に防衛費負担増を求めることに変わりはないよう。
あまりに内容のない討論会だったので司会者が、なぜ自分が大統領に適しているか?を問うと……
クリントン候補は夫のビル・クリントン元大統領とオバマ大統領に二人の側で『大統領職を間近で見る機会に恵まれた』と経験の豊富さを強調……
トランプ候補は『いまここでアメリカを再び偉大にする。オバマ氏のような政権を続けられない』とワンパターン。
マスゴミは例によってクリントン候補の勝利としましたが、決着がつくほどではないとも。
ネットの方は、これまた各種反応があり、なんとも言えないよう。
米大統領選挙は来月8日なのは唯一確かです。





