米大統領選、最後のTV討論会もドッチラケで終わり2016/10/20 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

嫌われ者同士史上最低の米大統領選、日本時間午前10時から3回目、最後となる候補者同士のTV討論会が行われました

 

内容は予想通り、罵り合い非難の応酬で、政策論争はごく僅か。

 

属国の日本に関係するのは安全保障だけで、トランプ候補が用心棒代値上げ宣言……

 

クリントン候補は、属国集団的自衛権強化するとのことで、結果的に防衛費負担増を求めることに変わりはないよう

 

あまりに内容のない討論会だったので司会者が、なぜ自分が大統領に適しているか?を問うと……

 

クリントン候補は夫のビル・クリントン元大統領とオバマ大統領に二人の側で『大統領職を間近で見る機会に恵まれた』と経験の豊富さを強調……

 

トランプ候補は『いまここでアメリカを再び偉大にする。オバマ氏のような政権を続けられない』とワンパターン

 

マスゴミは例によってクリントン候補の勝利としましたが、決着がつくほどではないとも

 

ネットの方は、これまた各種反応があり、なんとも言えないよう

 

米大統領選挙は来月8日なのは唯一確かです

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