陛下が譲位のご意向を2010年、6年前の参預会議で示されていたことが明らかに。
陛下は『80歳になるまでは天皇を務めるが高齢化の影響で』……
『努めを果たすのが難しくなる前に皇太子に譲位したい』とのご意向をお示しになったとのこと。
参預会議出席者からは摂政での対応を提案したものに、陛下は『摂政でが駄目なんだ』と強く否定なされたとのこと。
その後の会議で陛下は『それでは平成30年までは頑張りますか』と具体的な時期も示されたとのこと。
ここに及んで、文案を宮内庁が提示、ビデオメッセージの形での表明になったよう。
このニュースが正しければ、6年前に御内意が示されたのに、ときの民主党政権から現在の自民党政権までが無視し続け、ついに陛下が事実上の詔を発せられた形になったよう。
安倍首相は薩長閥の末裔だから、皇室を政府の厳重な政府の管理下におきたいのでしょうが、譲位は天皇陛下の専権事項で、内々のことであれば詔勅も現・憲法でも認められています。
今日から政府の譲位を検討する有識者会議が始まるとか。政府としては先延ばしにしたいのでしょうが、陛下が具体的な時期まで示された以上、早期の判断が求められることになるのでしょう。






