ユネスコ国連教育科学文化機関の日本分担金、38億円余ついて、日本政府が支払いを拒否していることが明らかに。
岸田外相は『総合的な判断理由に、今年はまだ支払わず』としていますが……
昨年10月、日本政府が反対する南京事件を巡る資料が記憶遺産に登録されたことに対する不満を支払拒否で表明したよう。
この件では菅官房長官が『記憶遺産の政治利用は問題』とし、分担金支払停止を含め検討する考えを昨年10月に示していました。
ユネスコ分担金については、アメリカは5年前から支払拒否をしており、日本の分担金額が最も多い状態が続いていました。
日本が国際機関に対して、兵糧攻めをするのは極めて珍しいのでは。
アメリカに続いて、日本もユネスコ撤退となると、ユネスコもかなり厳しい状況になるでしょう。
中国が、穴埋めしてくれるかが見ものです。





