日露戦略対話のため杉山外務次官がモスクワに到着、チトフ第一次官と各種地ならしのための会談が行われるよう。
領土問題以外にも、北朝鮮の核・ミサイルでも日本はロシアに連携を求めるつもりとか。
12月のプーチン大統領訪日の前に、領土問題、平和条約交渉に向けて地ならし、環境整備を進めるつもりとも。
旧ソ連が、終戦直前に日ソ不可侵条約を破棄、日本に侵攻、日本兵をシベリア抑留で大量の虐殺を行ったことから、長く続いた日本のソ連・ロシアアレルギーも薄らいだことから、平和条約を締結するなら今と安倍政権は決断したんでしょうね。
次期米大統領が誰になろうと弱い大統領なのは確実なのも、日本側を後押ししているよう。
北方領土は痛み分けやむなしで良いか?ってことで信を問うとなれば、確かに1月解散説は有力なのかも。



