先日の阿蘇山36年ぶりの爆発的噴火ついて、気象庁などが調査したところ、比較的新しいマグマ由来の物質が含まれていることからマグマ水蒸気噴火の可能性があるとしました。マグマ水蒸気噴火は、地下水がマグマだまりからのマグマに触れて発生するもの。
36年ぶりの阿蘇山中岳第一火口の噴火は、噴煙1万1千mに達する大規模なもの。
阿蘇中岳では今年7月以降、地下のマグマだまりが伸びる傾向にあるとのこと。
すでに今後も同規模の噴火に警戒が呼び掛けられていますが、マグマ水蒸気噴火となると、さらにマズイ状況に。
マグマだまりのマグマが上昇し、マグマ噴火となると、世界最大級の火山であるだけに、影響は広範囲、深刻なものになります。




